ローンとキャッシングの違い

家ローンには様々な種類があります。
 
特に認知度が高いものでいえば住宅ローン、マイカーローンです。
これは住宅や車など特定の高額商品を購入する際利用出来る貸付で、銀行や信用金庫から融資という形でお金を借り、利息や元金を合わせた金額を月々支払います。
 
ローンの場合、固定金額の支払いや前倒し支払い以外にボーナス払いといったボーナス月に通常より多めの金額を支払いする方法があります。
住宅ローンやマイカーローンは使い道が決まっており、現金として自分の手元に残ることは殆どありません。
 
もう一つがカードローンです。
カードローンは使い道の決まっていない自由なお金で、限度額の範囲内なら何回でもいくらでもお金を借りることが出来ます。
キャッシングとの大きな違いは毎月の支払額です。
 
最近ではキャッシングでも分割払いが可能ですが、ローンの場合キャッシングより月々の支払額が少なく、利用限度額も大きくなってきます。
その為完済までにかかる期間が長くなり、限度額も大きいのでその間に新しく借りてしまう方が多くいらっしゃいます。
 
特に主婦の方は生活以外の近所付き合いや仲間との食事、自治会旅行などに参加する際借りられて、返済に苦労する方が多いようです。
ローンもキャッシングも元は借金ですので、少額で抑えたいなら一つの会社に絞って毎月一括で返すことが出来る金額だけを貸付けることをお勧めします。
 
しかしいつどんな出費があるかわからないので、保険としてカードローンを持っておく方も多いようです。

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